Shiki’s Space

指導者志岐のつぶやき

2022年11月23日 /

卒塾生からアリゾナより初飛行の知らせ!

卒塾生K君、あっという間に数年経ったね!かっこいい〜!

たくさんたくさん悩んで、自分の好きだと思う道を選んだね。。。 英語も頑張りましたね!

2022年11月18日 /

2022年度 卒塾生の声 19 同志社女子大学合格

Sさん(県立高校 同志社女子大学・学芸学部音楽学科(音楽文化専攻) AO方式入学者選抜試験合格・進学予定)

 

私は英語の入試対策と小論文、面接の指導をしていただきました。

最初は英文の読むスピードも遅く、内容理解も難しかったですが、先生のご指導を受け、少しずつ英文の読み方が分かる様になりました。英語に対する苦手意識を変えることができて良かったです。

小論文対策では何度も書いた文章を添削して下さり、より良い文章になるよう寄り添ってくださいました。表現の仕方など細部まで指導していただきました。面接指導では先生と様々な質問を想定して受け答えを練習しました。自分の中にある思いや将来の目標、自分自身が経験し学んできたことなどについて考え、見つめ直す良いきっかけになりました。自分自身を見つめ直し明確化したことで、本番も焦ることなく、落ち着いて答えることができました。先生と話していく中で自然と出てきた言葉や要素を持っておけたことが面接において強みになりました。


先生のもとで一緒に過ごせて楽しかったし、志望校に無事合格することができ、本当に感謝しています。
本当にありがとうございました。

 

<お父様より>

今回の合格は偏に志岐先生のご指導のお陰と、家族一同心より感謝申し上げる次第です。

大変お忙しい中、薬院志岐英語塾への入塾を許可いただき、面接に不安を感じる娘に最後まで寄り添っていただいたことが何より有難く、娘も安心して力を発揮することができました(面接直後彼女が述べた『やるだけのことはやりきった』の一言が全てを物語っているように感じられました)。

月並みな言葉ではございますが、本当に有難うございました。

 

~Shiki’s Space~

Sさんは目指されていた学部学科からも明らかなように、受験準備を意識されながらも音楽活動に多忙な毎日を送られていて、本格的な押し上げ指導となる初夏からの通塾となりました。

お父様からHPよりお問合せメールを頂いていたのは、高2の冬ではなかったでしょうか。。英語に関してどの程度力があるのか、大学受験の可能性として、それをどのように整えていく必要があるのか、、当塾へのご要望・期待は文面により把握できておりました。そのこともありましたので、受験直前数ヶ月前になってはいましたが、Sさんの可能性とわたくし志岐がこの数ヶ月で合格に貢献できるか、わたくしも予期する責務に緊張していた初回面談を、嬉しさの中に思い出しています。

Sさんの内に秘める美しい自分の世界、芸術的センス、自分のタレントを大学教育で世の中へと貢献するものにさらに磨いていく可能性、、それを感じることができたのが、わたしも塾生としてお迎えする決意ができた理由です。土曜日は、志岐の特別授業ということで運営をしております。当時、あと一人はお引き受けできるかな、、という運営的にもわたしの体力的にも厳しい状況ではあったのですが、、Sさんを今年最初の大学合格者に導くビジョンが見えましたので、わたしも自分を信じてみました。

人間的にピュアな優秀なSさん、英語指導や書類作成指導、AO面接指導を通して、、ご自分の中にあるものを見事開花されたと思います。Zoomの面接指導も、わたくし自身楽しい新鮮な時間を過ごさせて頂きました。Sさんの世界を見せてくれて有難う!本当によく頑張りました!そして、私を信じてくれて有難う。

心より、福岡での残る高校生活を楽しまれ、来春からの京都での4年間の大学生活が、、人生の中でいつでも輝いているものとなりますよう、、、Sさんの幸せをここ福岡よりいつも祈っております。

同志社女子大学、合格おめでとう!

2022年10月23日 /

例えば東大英語から見えること

よく言われますが、、東大入学個別試験の英語はシンプル。受験生の中にある英語そのものの解釈力、言語解釈力、内容把握力、、英語でのアウトプット力をシンプルに試していると感じるところです。

学校で英語を勉強せざるを得ない中学生、高校生、そして浪人生、大学生、、

大学進学のできる恵まれた環境に生まれて、今、英語を学習している理由は、「学問」するから。。ですよ。どの大学に行こうが、何をしようが、「学問」するには、英語力は最低必要なものなのです。

その意識を持ち、自分の頭でしっかり冷静に把握できるよう成長し、忘れずに自分のために頑張って欲しい。

支える周りのオトナ達は、、目先のことでなく、子供に「学問」させ、それゆえに開ける子供の「幸せ」を信じるからこそ、一生懸命なのだと信じたいです。

今朝、ラジオを聴いていたら、東大生が企画した「性教育講座」が学部生の単位取得科目でスタートしたとのこと。。それを企画した東大生、「性教育はとても大切なのに、教育を受ける機会もなかったし、受験勉強にもなかったから勉強もしなかった」と。

かなり色んな角度から思いが湧いてくる、、

「知らない」から「知りたい」

これが学びの根源。一生大切にしたい。

2022年9月27日 /

国葬って?

Jes先生にたまにはCurrent Topicでいこう!と提案して。。。本塾オリジナルの今週のCompositionは、こんなタイトルでした。

Do you think Shinzo Abe should have a state funeral? <レベルA>

If you had the chance, would you like to go to Shinzo Abe’s funeral? <レベルB>

本日は安倍晋三元首相の国葬ですね。わたしはテレビを持たないし、見ない主義なのですが。。ラジオは聞きます。なんか色々あるようですが、、国葬の「国」って一体何?って、そこが揺らいでいる感は否めないのが今言えることです。

生徒さんの英作文はとても興味深いものが多かったですよ!すごい!

わたしは、1988年オーストラリアに交換留学生として1年ほどいました。今じわじわと、なんとすごい年にいたんだな、、、と思うのですが、滞在中に昭和天皇も亡くなりました。オーストラリア建国200年の年だったので、イギリスから亡きエリザベス女王もいらっしゃって、、、たまたま学校帰りに国会議事堂付近をぶらぶらしていた時、車から手を振る女王のパレードを見ました。強烈だったのは、その周りで抗議するアボリジニの先住民の方々。。

エリザベス女王の国葬は伝統を感じる立派なものでした。人間の歴史は短いというけど、、、女王の人生がその歴史の一部になったと感じました。

さて!

人は誰であれ、、生まれ落ちたところからが縁ですが、生まれたらどう生きるかですね。。

2022年8月22日 /

感謝の涙

先ほど、「お知らせ」をUPさせて頂きました。。頭が多忙にて(笑)、、久しぶりになりました。

いつもですが、、、特に今年は、今までの歩みを振り返り、その上に積み上げているものを、、スタイリッシュに変えつつ、ご縁をいただいた塾生の皆様に、今できるベストを提供する。。。そして「私も学び続ける」。このような日々です。

お盆休みに、、この塾を創造する前、シンガポールから帰国する私の生きる道を支えてくれた高校時代の恩師(わたしの父よりも年上でびっくり!)に会いに行きました。私の塾には、恩師から譲り受けた辞書が沢山あります!先生に現状をご報告させて頂くことは、わたしの心を映す鏡のようで、お会いできたあの数時間を思い出すだけで、、胸が熱くなり悲しくない涙で、感謝の涙でいっぱいになります。。

人は誰しも、母から生まれ落ち、母が外界での最初の人間で、その後様々な人と縁を紡ぎながら、最後は一人で旅立たないといけない。。

ですから、全てのご縁に感謝して、生きている事に感謝して、生きているうちにできることを全て楽しみ、、、、もちろん、労を要する事(英語学習、受験勉強などのカテゴリーもね!)も、そのような意味で楽しみ。。。結論「自分を楽しむ」。

他人との比較で、自分を評価するのは違うかな。。。だから学校の順位とかは違うかな。。。偏差値とかも違うかな。。。でも、そのようなものが自分の中の物差しであるなら、それも楽しみの一つかな。。

当塾に通われて2年以上の高校生から、週末うれしいLINEメッセージが、、ぽつんと。

「英語の偏差値66でした!」

彼女の努力をよく知っているから、彼女の中の英語の成長をみてきたから。。。とてもとても嬉しいご報告でした。

さて、来月は9月。

夏は暑かった。。暑さを楽しめない私を、楽しみました(苦笑)。

 

 

 

2022年6月29日 /

「ただの」定期テスト、されど生徒にとっては「ただならぬ」定期テスト

暑い。。。梅雨があっという間に明け、なんと、記録史上最短のようです。。

薬院志岐英語塾にお問合せいただき、ご面談にて、さまざまなお話を共有させて頂き、ありがとうございます。今現在、通常授業満席にて、通塾開始までは、ご相談させていただいた上で、英語学習に向き合うフォローをさせていただいております。。

最近、各中高等学校の先生方がお作りになる定期考査なるものを拝見させて頂く時、色々な現状、課題が見え、、、私が現場にいたらどのような授業をし、どのような定期考査を作り、どのように授業を担当した生徒一人一人を見ていくか。。。頭の中が勝手に動きます。

私の母が、私が子供の時、「学校の英語が好きではなかった」と時に言いました。この言葉は今の私に向かう、そもそも根源にあるのかも知れません。

私自身、中学までは嫌いな科目はあまり思い出せませんが、、高校に上がった時、数学の先生がどうしても人間的に(その当時、教師の暴言、暴力は日常茶飯事。。)受け入れられず、数学の授業が課題が意味がわからないものになりました。ということで、、思春期に学校で出会う先生というものは、、少なからず、、一個人に影響を与えるものです。数学が得意だったら、、人生違ったかも!

話を戻します。個人的には、別に学校で英語を「好き」にならなくてもいいけれど、、それが苦痛になるのであれば、今の世の中、グッと与えられる可能性は絞られてしまいます。。それはちょっと、私としては残念に思うのです。そういった意味で、学校の英語の先生の背負うものは、とても大きいものであると思うのです。他のどの教科よりも。

最近の新米先生はきっと英語が好きで学問され、留学なども経験された方が多いと思います。良いことです。が、教師として「知っていること」は当たり前、「教えること」は別問題。。これからですね。生徒の現状を見て、そして、国として掲げている英語教育目標を心に抱き、学校現場でどのように英語を教えることに結びつけていくか、簡単ではありませんが、、、生徒が頑張ろう、という気持ちになれる授業、定期考査になりますように。

と願いますのは、同時に、、「思考力」育成がポイントの一つらしい今の教育

わかるのですが。。。

それに伴い、ただの定期考査が、加速度的にただならぬものになってきているようです。英語においては、かなりのボリュームの上乗せに初見問題を出す。。のような。学校によりますけど。初見問題は、実力テストにしておけば?と言いたくなるし、、各模試や外部検定試験があるのだから、そこに任せていいのでは??ちょっと学校が頑張る方向が違う気もする。。

 

うちの塾生様もそのような荒波に時にザブッと浸かりながらも、、、頑張り。。

私やJes先生、Anna先生、そしてスタッフのMakikoに見守られながら、、逞しくなっていきます。

今回の英検も中学生から着々と準2級、2級一次合格、、おめでとう!

飄々と皆さん、うちで静かに鍛えられ、、自分なりの学習評価を得ています。

 

2022年5月17日 /

「解釈 」を伴う音読スピードがあなたの英語力のモノサシの一つです。

本塾では生徒様の音読訓練を大事にしています。発音がネイティブみたいで英語らしく、綺麗〜!。。。は、正直、志岐の✔︎項目にはなく。。「解釈」をしっかり伴うようにスピードを上げていく力の養成を大切にしています。

うちは個人指導なので、、受け入れられる生徒数は限られ、少ないのですが、、それでも色々な生徒様がいらっしゃいます。英語は大っ嫌いで、、、という生徒様には、タイミングを見て、、「。。。じゃ、読んでください」と声をかけるのですが、、その音を聞いて、授業内容がしっかり溶け込んでいるのを発見した時は、、本当に嬉しいですね。。そのような生徒様は私が思い描くよりどんどん早く成長していかれます。

夕方からの通常授業では、Jes先生とAnna先生に自分の音読を聞かれるという素晴らしいプレッシャーの元、日々の音読しながらの学習は当然となるでしょう。そして、「自分の口から出した英語は通じるものだ。。」という喜び、そして「通じさせなければいけない」という思いへの変化が、日々の英語への接触に対するモチベーションとなっていくと信じます。

あと、、黙って勉強していたら。。。普通つまんなく、眠くなりませんか???

 

2022年5月4日 /

「毎日の英語接触を設計していく」

今年のGWはいろいろなものを飲み込む数日をいただきました。。自宅事務所で黙黙と作業中です。

が、授業がなかったらなかったで、生徒様が夢に出席してくれます。。出席、有り難う。

1週間に1度の個人指導日(私やJes先生、Anna先生との交流)に合わせて、

「毎日の英語接触を設計していく」

これが私の描く本塾と生徒様の関わり合いです。

私はなぜどのように英語のある世界に関心を持ったのか、後付けは色々とできるのですが、、今現在よくわからなくなりました、苦笑。ただ、中学校で英語を勉強できることをとても心待ちにしていたことを覚えています。よく分かりませんが、教科書の音が欲しい、と思ってお小遣いを手に握り、本屋さんで教科書用のカセットテープを購入して、何度も何度も聞いて、学校の先生とは全然違う生の英語だ〜(注:先生はとても人間味ある素晴らしい先生でした)、と思ったのを覚えています。何もかもが新鮮でした。時代が時代、場所が場所、中学校にネイティブスピーカーなんて一人もいません。ひたすら自己流学習の中学生、そして、高校に進学し、、日本の英語教育から高1の終わりで飛び出すチャンスを頂きました。

ですから、私が中学生、高校生だった頃に、もしあったら通いたかった。。。という場所を築いているような気がします。何をどのように学校教育、大学受験教育をも自分の英語にしていくか。。大きな課題ですが、塾生の皆さんの人生が、豊かになりますよう、そう願う私の人生です。

私も塾生の皆さん、そして今年はJes先生、Anna先生と一緒に、幸せ感謝です。

 

 

2022年3月17日 /

2021年度 卒塾生の声 18 青山学院大学合格

Aさん(西南学院高校 青山学院大学・教育人間科学部(教育学科)合格・進学予定)

私は志岐先生に教わるまで英語をなんとなくで解いていました。そのため偏差値も低く、定期テストも高低差が激しかったです。そこで文法の参考書を完璧にし、単語帳を1つに絞ってそれをひたすら繰り返しました。

また受験で英検が必要であったためスピーキングの指導をしてくださったり、ライティングをみていただきました。スコアも少しずつではありますが塾に通い始めた時には考えられなかったスコアを取ることができました。

英検は数うち当たってみることでベストが出せたと思います。英検を考えている人は何度もチャレンジすることをオススメします。また英語は多くの大学で配点が高く捨てることはできないので、はやめに受験勉強をはじめることを勧めます。

2年間本当にお世話になりました。ありがとうございました。

 

~Shiki’s Space~

Aさんは卒塾生様からのご紹介でわたくしの所を知っていただいたのですが、初めての面談で関東の進学を希望しているけれども、先ずは学校の成績が。。というお話だったと記憶しています。一人ひとりの生徒様をさまざまな要因から分析し、とりあえず、、希望される大学へ通用する英語力養成の道を作っていくのが私の仕事だと思いますが。。。持ち前の能力・人間力の豊かさをAさんには感じたのを覚えています。とてもユニークで、そのエネルギーをうまく使っていただきたいと思いました。

英検2級の合格を高2で取得した後は、スコアUPで同級を継続受験していただき、同時に、目指される大学受験学習の一部として、英検準1級の並行受験をしていただきました。少し苦手意識のあられたアウトプットも、実験的ではありましたが、本塾の顧問ネイティブ講師Jes先生からの直接教授を取り入れ、必要なことを吸収されている姿を観察しておりました。最後の数ヶ月は、様々な入試問題の長文をJes先生のリーディングスピードで解釈させていく手段を(心を鬼にして。。。)さりげなく取り入れ、限られた時間でボリュームのある英文に怯まず向かっていく度胸と、解釈力、スピードアップを図りました。完成されました。やはり、最初に感じた持ち前の能力・エネルギーに間違えなかったようです。

Aさんの大きく変化した学習姿勢の上の多大な努力の上に、わたくし達のスパイスをうまく取り入れて頂き、第一志望への道が与えられたのではと思います。

疲れている時も、笑顔で通塾してくださいました。本当に有り難う。

そして、、、心よりAさんの努力を讃えます。合格おめでとう!

 

 

 

2022年3月13日 /

2021年度 卒塾生の声 17 東京外国語大学合格

Aさん(福岡女学院高校卒 東京外国語大学・言語文化学部(言語文化学科) 合格・進学予定)

直前のE判定から逆転合格を叶えることができました。2度目の挑戦でしたが苦手教科をうまく克服できず、他の受験生にかなり遅れをとっていたと思います。しかし、1年間志岐英語塾で鍛えたライティング力やスピーキング力などを二次試験で発揮して巻き返し、無事合格することができました。スピーキングの試験に向けた具体的な練習をする時以外でも、自然に英語を話す機会をたくさん与えてくださったり、毎週興味深い英作文のテーマを準備してくださったりと、濃い英語学習ができたと思います。ここで、受験だけでなくこれからの学びにも活きる英語を身につけられたことに本当に感謝しています。これから多言語を思いきり勉強できることにワクワクしていますが、英語の勉強も楽しみながら継続していきたいです。

 

~Shiki’s Space~

Aさんの言語センスは最初の面談で見抜いてました。。ただ、目指される大学が、東京外国語大学。しかも興味関心が東南アジア。。現役では導かれなかったとのこと。それはさておき、何が必要で何をして差し上げられるか、、、、よく考え塾生としてお迎えしたと思います。

ちょうどわたくしの仕事の大きな助けになってくれていたJes先生の存在を最大限活かせるように、未来を描きました。Jes先生、本当に有り難う。先ず英検の準1級取得を現実にして頂きました。ライティング、スピーキング、結局のところ、アウトプットの強化を図っていかなければ、私達の国、日本が目指しているものではありません。わたくし自身「生涯英語学習者」としての文法的指導と、Jes先生のネイティブセンスを融合した授業、そして根底に茅ヶ崎英語会のテキストから学ぶ語彙力、表現力、リスニング力の安定を図りました。と、昨年の春を思い出し、スパルタ的に綴ってしまいましたが、、多分表面的には、私という存在はゆる〜い感じだったと思います。あきこさんは、毎週水曜日にお休みなくしっかり通塾してくださり、Jes先生と私はお会いするのが本当に楽しみでした。。東京外語大学が入試にスピーキングテストBCT-Sをやはり全学部に導入する運びになり、共通テスト後は、今までやってきたことを信じれば、、可能性はある!と念じつつ、、淡々と二次試験までJes先生とのトレーニングを含め過去問演習を続行しました。ただ、やはり、、東京外語大学ですからね。。。ですから、合格のご報告を受けた時、本当に本当に嬉しかったです。。Aさんの持たれている力と今からの可能性が受け入れられたのだと感じ、Jes先生とも大喜びいたしました。

Aさんは、わたくしが以前高校教師をしていた時に、在籍されていた生徒様の従姉妹様でした。

なんと、人との縁とは。。。です。

この地球にいて、全ての生ある存在は、繋がっているはずです。そんな時にまだ地球上で戦争を経験している2022年春ではありますが、才ある若いこれからの方々に希望を感じられていること、Aさんもその一人、神に感謝いたします。

第一志望、大学合格おめでとう!頑張りましたね。。心よりおめでとう。これからもワクワクしながら楽しんで、世界を広げていかれますように!

 

 

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