Shiki’s Space

指導者志岐のつぶやき

2020年7月19日 /

2020年度第1回英検2級1次合格おめでとう!

大濠高校の高1生A君、初トライでの一次通過おめでとう!

本塾には、リスニング力をつけたいという理由で、ご紹介により中学3年生の夏の終わりから通塾して頂いてます。もうすぐで1年ですね。

学校の忙しいスケジュールの中、どのように真の英語力をつけていくかが私の課題でもありますが、週1の授業(1.5時間)とご提案した春休みの3日間英検集中講座をご受講いただきました。英検受験も延期となった自粛期間も淡々と努力していただき、今回の英検で見事一次通過!嬉しかったのは、A君に合わせて指導に力を入れた分野で高得点が取れたこと、苦手なリスニングも努力の成果が見え点数に結びついていたことです。A君には2次試験にもいつでも対応できるように指導していますが、本番に向けて鍛えたいと思います。

英検、その他検定試験、中高生にとっては学校での定期試験、最終的には大学受験となりますが、、、その一つ一つが実は「通過点」であることを心に英語は学習して頂きたいと思います。

A君もいつも謙虚に、自分の中で学習を積んでいる生徒さんです。これからも楽しく頑張って欲しいですね。。。

2020年6月28日 /

焦り、不安は何も生み出さない

日本は梅雨になり、鬱陶しい季節になりましたが、、、東南アジア諸国で仕事をしていた頃を思い出します。季節がなく、年中夏。しかし、夕方のかなり激しい毎日のスコールで気温が下がり、ベタベタ感なくテラスで会食を楽しんだりできる一面も。

雨は嫌いでしたが、梅雨の日本にいて、それも恵みだと思う毎日です。

さて、日本にいて「英語」をする。。。

それが受験に向けてであれ、仕事に向けてであれ、何であれ。

何事もそうですが、「焦り」そこから生じる「不安」を伴ってはうまくいきません。

社会がどういう局面にあろうとそこが要だと思い、塾生の皆さんと梅雨を過ごしています。

外的要因に振り回されることなく、周りとの比較評価、表面的な点数、偏差値などでないところで、自分自信と向き合い始めると、「焦り」はどの塾生からも消え、本当によく学ぶ姿が見えてきます。そこが楽しみです。

 

2020年6月3日 /

英語学習のなぜコツコツ?

毎日コツコツ、、、

私にとってこれは、「真面目に学習しなさい」という意味ではないです。周りに英語がない日本だから、そうするしかないのです。

 英語を使って生活しなくていい、 英語が使えなくても生きていける、本当の意味での必然性が日本にはないから、ここ日本で生活してあなたが必要とする英語を得たいのであれば、「英語への接触」を毎日増やすしかありません。自分自身の毎日コツコツを設定するしかないのは当然でしょう。

私の指導の根幹となるのは、

自分の中の、あなたの必然性を見極める

そこに携わっていくことです。

 

 

 

2020年5月23日 /

遠隔指導を通して。。

5月も最終週。

本塾の生徒様に遠隔指導をいち早く導入できたのも、、、数年前から、そのようなコンセプトが自分の中にあり、実践できていたからでした。

何一つ無駄な経験はない。。。。ちょっと疲れた中にしみじみ感じます。

今週から、通塾の選択肢を復帰しました。やっぱり、、、対面指導には対面指導の良さがあります。

この事態を経験した世の中は、人との付き合い方、ビジネスの仕方が変わると言われているようですが、それはそれ。

「根本的に大切なものは変わらない、変わらず常に在る」ことを胸に、来週も徹底の個人指導を提供していくことに感謝したいと思います。

 

2020年4月15日 /

一人一人の皆さんの授業。。。黙々と。。。

準備したりするのに、寝ることを除いて、、、Macと向き合ってます。「遠隔指導を全塾生に提供する」とし、動き出し1週間が過ぎ去りました。改めてこの世の中のtechnologyに感服いたします。まだ、この世界の恩恵を受けられることに感謝!

遠隔指導で、画面の中の自分の顔も見えながら授業をするというのは、何とも。。。。結構なキャラクターだな、、、と客観視できることも含めて、あまりいい感じはないのですが、それでも楽しみながら、授業を対面と変わらず行なっています。メイン画面を切り替えると、顔が映っている画面も変わらず小さく存在してくれるのですが、「小さい私見えてますか〜?」と笑いながらコミュニケーションをとったり、、、あっという間の90分指導だったりします。

思い切って大きなMacを準備しとくなんて、先見の眼があったな、良かったな〜とか、日頃ふんだんにMacを使いきれていなかったので(卒塾生が電話をくれたのでこのことを話したら、「音楽を聴くだけでなかったんですね!」と絶妙なコメントを拝受しました、笑)じわじわ疲労感の中にも喜びを感じての毎日です。。。

各種連絡や、教材データをメール添付で授業前後にこちらのタイミングで送ることも必須で、、その把握、プリントアウトなども含め、保護者の皆様のご協力にも心より感謝いたします。

塾生の皆様、単調な自宅学習が続きますが、、、元気でいましょう!

イタリアにいる恩師家族との連絡もFaceTimeで一昨日実現。quarantine状態で得た時間を、それはそれで大切に過ごす、大事ですね。

 

2020年4月12日 /

想像力

本日耳にした、とある政治家の言葉は、、、「想像力を以って対処して欲しい」でした。各個人の行動の末にどのような未来が招かれるか、、、への想像力なのでしょう。この場に及んで「想像力」か。。。。え、ないの??

日本の教育も大きく変わる。。。と期待と混乱のここ数年。節目となるはずの2020年度がまさかこのような幕開けになるとは思いもよらなかったでしょうが、、、。育成されるべきと考えられた「思考力」、これがキーワードの一つですが、「想像力」の上に成り立つものだと思います。学生の皆さん、学校にいけない日々が続きますが、皆さんが持っている「想像力」を研ぎ澄ませて毎日を過ごしてくださいね。

各学校の対応もそれぞれですが、休校措置の始まった3月の頭から、「想像力」を以って準備する時間はたっぷりあったはずなのに、新学期に入り、山のような未習項目の課題をやらせることだけが用意された休校対策であるところもあり、何とも「想像力」のない教育現場に、生徒の身になって考える「想像力」も欲しいものです。

2020年4月5日 /

卒塾生の声⑧

M君(上智福岡高校卒業生:長崎大学 環境科学部/環境科学科 合格・進学

教科書通りに教え、受験英語に必要な文法や語法を生徒に押し付けるだけの現状学校教育とは180度異なる志岐先生の”Real English”な授業は本当に楽しかったです。
受験に向けて英語を勉強することも大切だが、それよりも自分の将来を見据えて可能性を広げるために英語を勉強することが大切だ、と先生の授業を通して気付きました。その気持ちを大切にしたことで、結果として外国語大学や国立大学に合格することができたと思います。
志岐塾で学んだ全てを糧にして、次はCPA/U.S CPA資格取得、TOEIC900点を目標に「日々コツコツと努力」していきます。
1年間通って本当に良かったです。
志岐先生ありがとう!!!

 

〜Shiki’s Space 〜

M君は私が学校教員であった時、英語を教えた生徒さんの一人でした。担任ではなかったのですが、賢く人間味に溢れる存在感のある子であったのを覚えています。私の人生の節目に、今思えば「未来の再会」のために偶然道で会うなど、不思議な縁があったのだと認めざるを得ない生徒さんです。これも後で分かった事ですが、他県にある、私が40年以上前に入学した小学校の卒業生でした。不思議ですね。。。上のように書いてくれて、私は本当に幸せ者だと思います。私の中の孤独な取り組みに対し、明るい光が頂けたような気がします。秋以降は特に、受験生として様々な自分との戦いで苦しい思いをしているのを、ずっと感じていました。色々な事があるだろうに、私の、時に厳しい英語指導にめげる事なく、毎週真面目に通い続けてくれました。自分としっかり向き合ったからこそ、導かれた最高の結果だと思います。心より合格おめでとう。そして、有難う!

 

よく勉強していたね。。。

誕生日へのお心遣いも有難う、、、一生の思い出です

2020年4月1日 /

My resolution to climb mountains again

また山へ。。。とりあえず達成。

「空」が私の「心の住処」のようで、低山に登るのは、空を手軽に近く感じるためかなと思います。。。あと、下界で起きている全ての事が無に感じられる自然に浸るため。。。オススメです。

残る今年の抱負は、swimming。。。できるかな、、、

今年も3ヶ月が過ぎました。

振り返ると「道」が見えます。学習に似ている。。。険しいけど、登り切ると達成感

寝転がると空しか見えない。これがいい!

地球の表面

春の訪れ

2020年3月28日 /

塾と Center

今日は久しぶりに時間が取れ、関東と関西に旅立ちを控えた卒塾生二人が、お母様方と一緒に塾へ来てくださいました。嬉しいですね。。。有難うございます。色々思い出話や、これからの事を話していたら、あっと言う間に時間が過ぎてしまいました。最後に写真を撮らせて頂いたのですが、卒塾生のM君がうちの英名をホワイトボードに書いてくれました。。。で、一言。この場所の名前を考えた時、結局は「塾」やろ、、、となり、「地名」とわたしの「名字」(稀だから)と、嫌々ながら「塾」を並べました。。。ただ、英名はもっとしっくりするのを、、、と思い英英辞典で調べながら、、、「Center」を採用。でもちょっとだけ、それで本当にいいのかな〜と内心感じての今でした。先日、カナダ人の先生がうちで会話レッスンを提供する企画をしたのですが、、、「このCenterが、いいね!」って言ってくれて、靄がパッと晴れました。「Kouminkanみたいで!」と続けて彼。そうそう、そんな感じを表現したくて選んだCenterでした。色々あるけど、旅立ちと始まりの春です。いい笑顔ですね〜。一緒に時間を過ごしてくれて有難う!

2020年3月28日 /

卒塾生の声⑦

Mさん(上智福岡高校3年生:上智大学経済学部経営学科合格:推薦入試利用

文法など今まで曖昧にしか覚えていなかったものを、基礎から教えていただきまきた。そのおかげで、英語への苦手意識も無くなったと思います。英語に関することだけでなく、進路相談や面接指導もしていただき、無事大学に合格することが出来ました。個人指導ということもあり、生徒と先生の距離が近く、とても親しみやすかったです。
今まで学んだことを大学で活かせるように、今後も励んでいこうと思います。一年間本当にお世話になりました。

お母様より

学校の授業内容だけでなく、各資格試験、面接など多岐にわたる相談にも親身に応えてくださり、とても感謝しています。先生の熱心な指導のお姿は、人生の先輩として本人に見習ってほしいといつも思っています。

 

〜Shiki’s Space 〜

Mさんの「曖昧な部分」をクリアにすることを通し、真面目にしっかり知識を定着され、学校の成績アップ、英検2級の高得点スコア合格を達成されました。何をどのように自分のものにしていかなければならないか、よく分かって通塾されていたと思います。大学受験で英語学習が終わりでないことをよく認識されていて、上京される3月ギリギリまで通塾してくださり、英検準1級、TOEIC、TOEFLの入門指導を受けられて卒塾されました。いつも感心していたのは、日々の学校生活にどんなに疲れていても、その顔を1つも見せず学習されていた姿です。面接指導などを通し、色々話して楽しい時間も過ごせましたね。。。あっという間の約1年半でした。語ってくれたワクワクする興味のあることを、いつも同じ気持ちで語れる人で、これからもいらっしゃるのだと思います。これからの毎日が実りある毎日でありますように。

 

 

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