2021年11月29日 /

2021年度 卒塾生の声 16

Hさん(筑紫女学園高等学校 京都女子大学・発達教育学部(児童学科) 合格・進学予定)

わたしは中学生の頃から英語がとても苦手でその苦手意識を持ったまま高校に入ってしまったため、志岐英語塾に入るまではこれから挽回できるか、大学受験に間に合うのか多くの不安がありました。志岐先生が基本的なものから丁寧に教えてくださったことで、苦手な問題の傾向も見えてきて、効率よく勉強ができるようになりました。偏差値も20近く上がり、英語を好きになることができました。本当にありがとうございました。

 

〜お母様より〜

元々の英語への苦手意識は高校進学で、強い嫌悪感に変わった娘。早くどうにかしなくては…と思い、志岐塾に通い始めました。初めての面談、体験で志岐先生の的確なアドバイスとご指導は娘に合っているとその場で感じました。コロナ禍でオンラインレッスンもありましたが、オンラインでも変わらない熱心なご指導と励ましの言葉で、その後も気持ちが途切れる事なく通塾し、大学受験を迎えました。総合型選抜だった娘に試験直前は小論文やグループディスカッションのご指導までいただき、第一希望校に進学が決まりました。

志岐塾での二年弱は沢山の学びがあった充実した日々でした。親子で心から感謝しております。ありがとうございました。

 

~Shiki’s Space~

Hさんはとても熱心に毎日の課題に取り組んでいらっしゃったと思います。違う科目に取り組んだりとわたしとの授業の後も忙しく、少し距離のある薬院まで自転車で毎回通っていただいたこと、本当に有り難う!

お母様との面談を通しても、、私自身が心洗われることも多く、子供に対しての愛情、見守り方、、、生き方、様々な視点で素敵な時間を過ごさせて頂きました。

Hさんは自分の心と常に向き合い、、進路選択されたようです。最後の面接試験準備などを通しては、「幼児教育」への関心の奥に、純真な愛をベースとする人間に対しての希望を感じ、指導しながらも私自身、普遍的な美へ触れた感動で涙が自然に溢れそうな状態だったことが、ほんの先月のことなのに、、、遠くも感じます。心より大学合格おめでとうございます。

これからの小さな子供たちに、将来、英語を伝える場面もあるでしょう。その時、英語は単なる受験科目ではないこと、日本にいたら見失いそうになる現状も依然としてあるけれども、この地球で人生を広げるための一つの手段であること。。。今からHさんが出会うであろう子供達にきっと伝える素敵な先生になるのだろうと、、思っています。これからも、素敵な笑顔で頑張ってください!

 

 

 

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