人それぞれ
学習者がどんな目的を持っていても、それは通過点で、最終ゴールは「自立した学習者」。
そこに導くのが私の仕事です。
梅雨が明けたら、夏がきます。
昨夏ご縁をいただいた、とある大学生のN君。細かな目的はありましたが、一つ一つ達成され、大学院進学へ向けての今。偉いな〜っと関心するほど、すでに「自立した学習者」。わたしも沢山学ばせていただきました。N君とは、初めの数ヶ月は大学のスケジュールと私のスケジュールを合わせ、週1の通塾で学習開始。今年に入ってからは、月2回通塾で調整、その後目的別オンライン指導で、フレキシブルにコーチングを7回。という感じでN君の成長ぶりにあわせて並走させていただきました。ゴール地点に立ち、今はN君の背中を見ています。
わたしは、ご縁を得た若い方の通過点に自分を存在させて頂けた時、その方の未来が描ける自分がいます。そう書くと、特殊能力😅か!って少し笑えますが、どうなんでしょうね、、、色んな経験を、気付いたらしてきたような今だからかな、、、それを元に想像しているだけかもしれません。
自分の今までの人生は 、ごく最近ですが、夫が使う表現を借りれば、 Not so bad. かもしれません。これはとても幸せな事だと感じる自分がいます。。80歳になった父の言葉を借りれば、「人生は逆算」という人生ステージに乗っかった自分も最近強く感じます。じゃあ、できる範囲で何をしようかな。。〇〇後ではなく、「今」。
このことも書いておきたいです。
例えば、考えて心配して何もしないを選択することも、多かれ少なかれ、、誰にもあることです。何もしない選択をすることも、「心に従った」結果だと思います。思考過程も含めて新しいことに飛び込まず、立ち止まり、何もしない選択をしたことも、経験の一つであることに間違えありません。
要は、人それぞれです。