Shiki’s Space

指導者志岐のつぶやき

2021年3月25日 /

2020年度 卒塾生の声 14

Hさん(九州歯科大学歯学部歯学科合格・進学)

私は現役の頃英語は得意な方でしたが、浪人を決意したのが遅かったため、長い間英語に触れていませんでした。浪人することになり、勉強していない間に英語脳が急速に衰えたのを実感し、慌てて弟が通っていた志岐英語塾にお世話になることを決めました。

先生とは茅ヶ崎の教材を通して、英語脳を活性化させることを行いました。茅ヶ崎は平易なものではありませんでしたが、毎日のリスニングと音読の積み重ねにより、忘れかけていた英語の感覚に刺激を与えることができました。また英作指導では、私がやりがちなミスの傾向を見つけ、的確なアドバイスをしてくださいました。模試でも安定した成績をとり、本番の入試でも普段通りの力を発揮することができたと思います。有り難うございました。

大学入学後も志岐英語塾で得た英語力を向上し続けられるよう、研鑽を重ねていきたいと思います。短い間でしたが、お世話になりました。

〜Shiki’s Space 〜

Hさんの英語力は「受験力」という観点からは申し分のないものだと最初の面談ですぐわかりました。しかし、それをキープかつ磨いていくために、時間をかける理系科目の受験勉強の中で、どのようにコンスタントに適切な量を入れ込むかが課題だったと思います。持ち前のセンスと、茅ヶ崎英語会のテキストを使用しながら、スピードと語彙力の増強をはかりました。忙しい中、しっかり課題をこなして来てくださいましたね。いつも感心していました。秋からは、いよいよ入試も始まり、通塾ペースと指導内容をご相談しながら、進めてまいりました。予備校は一斉授業ですから、細かい英作指導を必要とされていることが多かったと思います、最後は二次対策としての難解な英作文をリアルタイムで添削というスタイルをとりながら、失点しない自然な英語を心掛け、受験指導とさせて頂きました。赤本の模範解答は、ある意味、あてになりません。ですから、Hさんのセンスを活かしながら、その上に必要最低限の助言を加えるというスタイルがベストだと判断していたからです。

持っている力を充分に発揮、そして努力の末の、余裕の合格だったと思います。これからもご自分の選んだ道で、楽しみながら、しっかり頑張っていかれるのだろうと思います。楽しみですね。。通ってくれて有り難うございました!

2021年3月25日 /

2020年度 卒塾生の声 13

M君(上智福岡高等学校3年:西南学院大学 経済学部 経済学科進学:<合格大学>【西南学院大学】○経済学部 国際経済学科○商学部 商学科○商学部 経営学科○人間科学部 社会福祉学科 【福岡大学】○理学部 社会数理・情報インスティチュート○経済学部 経済学科
○経済学部 産業経済学科○商学部 商学科○商学部 経営学科○法学部 法学科○法学部 経営法学科

僕は志岐英語塾に入る前、英語の偏差値が30前半、よくても40前後でした。いろいろな塾に行ったにもかかわらず、(英語塾3つ)効果がありませんでした。半ば浪人覚悟でいた時、志岐英語塾に入りました。志岐先生は自分の能力に合う問題を与えてくださり、(特定の単元を次の授業までに仕上げる)自分が英語学習で何をすべきかが分かるようになりました。すると成績もだんだんと上がっていき、志望校に合格できました。本当にありがとうございました。

〜お母様より〜

志岐先生との出会いは息子が小6の時のオープンスクールでした。親子で受けた英語の体験授業が楽しくて、おもしろくて、こんなに魅力的な授業が受けられるならと入学を希望しました。しかし、息子の学年担当ではない志岐先生の授業は受けることができず、大変残念に思っていました。
息子は英語が苦手なまま学年が上がり、焦りだけがありました。高3の7月に知り合いのお母さんに志岐英語塾のことを聞き、「あの志岐先生なら、成績が上がりそう!」とすぐに入塾を希望しました。志岐先生の熱意あるご指導のもと、右肩上がりに成績が上がっていきました。本人曰く、「12月に何か一線を越えた」とのこと。自分で学習を進める力が付き、苦手な長文の読み方のコツがつかめたようです。
志岐先生の的確なご指導と素敵なお人柄のおかげで息子は現役合格をすることが出来ました。
志岐先生との出会いに感謝です。親身なご指導を頂きまして、本当にありがとうございました。

〜Shiki’s Space 〜

先ず、私が学校教員として行った仕事は、思い出すと多岐に渡りますが、、、その中でもオープンキャンパスのイベント企画・運営は苦痛のベスト5に入ったかもしれません(笑)。なぜ苦痛かというと、、、体験授業では今後のご縁を思いながら、参加された生徒様が受験を最後まで頑張れるようにと、一生懸命楽しくやるのですが、実際、お母様が書いてくださったように、入学されてさらなるご縁に恵まれないこともあるからです。ですから、本当に、その後何年も経ってからご縁を頂けた事に奇跡を感じ、今回のM君の合格に寄与できたのならば、やっと、オープンキャンパスから生まれた虚しさを一つ消すことができたような気がしています。

M君はなかなか面白い生徒様でした。本当に英語が嫌いなんだな。。。。と初めの数ヶ月は感心し、コテコテに受験指導して流れ落ちるのならば、少量のスープを口に含ませる方が味わい深く染み込むだろうと、、、高37月での入塾に焦りはありましたが、よく様子を観ながら毎回のメニューを決めていきました。時に語ってしまったことで、やはり、それが効いたのではと思っていることは、「他人と比べない、自分の英語学習を過小評価しない、自分の中での成長のみが真実、帳尻が合えばいい。。。」のような内容だったと思います。週1の1.5h授業の通塾でしたが、さてエンジンをフルに!と考えての晩秋からは、営業時間外の遅い時間に1hだけ授業にどうにか来て頂きました。もちろん、事前定着学習付きです。私も覚悟いたしました。いつも遅れることなく、寒い中学習に来てくれましたね。気持ちを察するに、初めは苦痛でしかなかったのでは、、、と思いますが、よく頑張ってくれました。唯一はっきり気持ちを伝えてくれたことで、私の心に残っていることは、「絶対現役で行きます」という言葉でした。「じゃ、やるしかないよね。。。」ということです。ですから、弱音をチラッと吐かれた時は、思いっきり全否定する最後の数ヶ月だったと、ついこの前のことなのに、懐かしく振り返っています。私は、なかなか怖かったようです。合格した後で、教えてくれました。。そうだったかな???

人間の「思い」は、事を「現実化」するのに不可欠です。しかしその思いは「謙虚で純粋なもの」でなければならないようです。M君の合格においても、それが証明されたと、心より嬉しく思います。

西南大学経済学部への進学おめでとう!これからの成長も楽しみです。

 

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