Shiki’s Space
指導者志岐のつぶやき
喜びの声2025年
突然の寒波で、私が住むところはいきなり最低気温−1度!今年も本格的な冬が目の前です。
形式に従って「卒塾生の声」を書いていただき、私も想いをコメントさせていただくページ更新を、この2〜3年?疎かに徐々になり、実は自然にやめてしまってました。このHPを昨年リニューアルしたのもその流れにあったと思います。ま、カッコよく言えば複雑なポリシーみたいなものが大きくなり過ぎたのかもしれません😅 しかし、やはり嬉しいです。塾生の皆さんが頑張った末に、自分の欲しい未来を掴んだという結果を知ると。ですから、下のような形で今年頂いた声をここに載せさせて頂きます🙇
今日受験の結果が出て、〇〇大学に合格できました。
先生に英語力をつけていただいたことが大きかったと思います。
ありがとうございました!
〇〇大学に無事、学校推薦で合格をいただきました。
高3の時点での英語力はずいぶん遅れていましたのに、ご指導のおかげで短期間で伸ばしていただき、本当に感謝しております。
ありがとうございました。
英語の面接では志岐先生に指導してもらったことが発揮できた気がします。
ありがとうございました。
〇〇大学工学〇〇学科合格格出来ました。先生に多岐に渡りご指導頂きましたお陰様です。大変お世話になり、本当にありがとうございました。
英検の結果が出たのでご連絡いたしました。2次試験無事合格できました!先生方のご指導のおかげです まだまだ文法や単語が未熟なのでこれからも勉強していきます!!
今日〇〇大推薦の合否発表があり、無事合格を得ることが出来ました。引き続き英語の学習を続けていきます。
まさか、まさかの合格に家族一同ビックリしました。 黙々と勉強と向き合う我が子に親は静かに見守るだけしかしていなかったので、我が子の英語にしっかり向き合って下さった先生には感謝しております。
大学院に合格できたのも、英語を通して勉強する姿勢ができてたからだと思っています。 最初は大学英語から始まり、toeicスコア目標達成、大学院合格と目標がコツコツ達成できて嬉しかったです。 これまでのことは、人生で忘れられない経験になったと思います。 これから、どんどん学んで自分が将来したいことを職にできるよう精進していきます。
大好きな秋
季節の移り変わりを感じさせてくれる秋
春もそうですが、秋が大好きです。シンガポールに前職で仕事をさせていただいた時、赤道近くの国ですから、「四季がなく一年中ほぼ同じで何年経ったかわからなくなる。。」という現地で知り合えた日本人の方からお話を聞いた時、素直に😨絶句だった一瞬がありました。旅行では何度か訪れていたものの、いざ仕事で住むことになってしまって、改めて季節感を味わえる国に生まれ落ちて、しかも秋に生まれ落ちてラッキーだったな〜などと思ったものです。
そんな事を思い出す54歳になった今月でした。
秋と言えば、初めて16歳でオーストラリアはキャンベラに降り立った3月、あちらは秋。それはそれは美しい!初めての外国で希望と不安と、とにかく分からないことだらけだけど、どうにかなるだろう、という若さに満ち溢れた頃でした。登校初日のスクールバスが住宅街を通っていく中、塀のないオープンスペースの緑あふれる家々に満開のチェリーブラッサムに心を奪われました。なんだ、外国にも桜はあるじゃん、なんて思った事を今になっては笑えます。跳ねる🦘カンガルーを見て、また、可哀想なことに夜中に車にひかれてしまったカンガルーを見て、、日本の野良猫ちゃんと同じレベルの動物なのか!って、心の中で忙しく一人で呟いてました。とてもとても美しい秋でした。
とにかく、秋はいい。
2025年の今年は、永住の地となるのだろうか?と騒ぐ心が少しだけ、馬の手綱が引かれるように、消える瞬間を感じる我が家での初めての秋。
美しい
色々なことを浄化してくれる秋景色に感謝です。


Australia 2025
いろいろな思いがあり、決断していたイギリス人夫との今夏のオーストラリア滞在。 キャンセルを考える現実もありましたが、無事過ごしてまいりました。 一生の思い出としました。 2025年も下半期半ば、勉学の秋。本格的な秋の気配が待ち遠しく、暑さもまだまだですが、、 夏にトライした英検合格、スコアUPの嬉しい声もあがってまいりました。 TOEICスコア達成し、九州大学大学院合格の声もいただきました。 一人一人の達成、いつも有難うございます。 常にさらに良きを目指して、2026年の準備に入ります。 薬院にある小さな、「塾」と名はついているものの、わたしにとっては名を付け難い「物理的に会える場所」。 ご縁をいただいた方と会える場所。さらに良き通過点となれるよう、デザインしていきたいなと思えています。 新しい風がいつも吹き抜ける場でありますように。会いに来てくれました。 わたしの胸に一生、生き続けます。
2025夏 生命力
昨夏は体調も下り気味の耐え難く暑い夏だったから、今年はましだろう、と思い込んでいたのがダメでした。早く梅雨が明け、酷暑が続いています😭 しかし、それに負けないで動く気力、体力を回復し始めた矢先のこと、、、
7月に入る前に、母が入院し、癌の11年ぶりの再発がわかりました。高齢ですが、生命力に溢れる人ですので、こうは予期していなかった突然のことに、家族が一瞬にして一致団結し動いた数週間でした。
終わりに向かう命を、遅かれ早かれ現実起こりうるものとして再認識する時、
授業でお会いする生徒様との関係にある仕事も、いつもに増して、「今」できる全てのことを完結するにあることを、深く感じました。
そして自然と、生徒様の帰り際に、「お母さん、大切にしてね」と声をかけていた自分がいました。
暑い夏、緑溢れ、動物にも遭遇できるところに居住し、自然の
生命力
に言葉を失う感動を味わう中、人間もその一部であることを、改めて強く感じている夏です。
人それぞれ
学習者がどんな目的を持っていても、それは通過点で、最終ゴールは「自立した学習者」。
そこに導くのが私の仕事です。
梅雨が明けたら、夏がきます。
昨夏ご縁をいただいた、とある大学生のN君。細かな目的はありましたが、一つ一つ達成され、大学院進学へ向けての今。偉いな〜っと関心するほど、すでに「自立した学習者」。わたしも沢山学ばせていただきました。N君とは、初めの数ヶ月は大学のスケジュールと私のスケジュールを合わせ、週1の通塾で学習開始。今年に入ってからは、月2回通塾で調整、その後目的別オンライン指導で、フレキシブルにコーチングを7回。という感じでN君の成長ぶりにあわせて並走させていただきました。ゴール地点に立ち、今はN君の背中を見ています。
わたしは、ご縁を得た若い方の通過点に自分を存在させて頂けた時、その方の未来が描ける自分がいます。そう書くと、特殊能力😅か!って少し笑えますが、どうなんでしょうね、、、色んな経験を、気付いたらしてきたような今だからかな、、、それを元に想像しているだけかもしれません。
自分の今までの人生は 、ごく最近ですが、夫が使う表現を借りれば、 Not so bad. かもしれません。これはとても幸せな事だと感じる自分がいます。。80歳になった父の言葉を借りれば、「人生は逆算」という人生ステージに乗っかった自分も最近強く感じます。じゃあ、できる範囲で何をしようかな。。〇〇後ではなく、「今」。
このことも書いておきたいです。
例えば、考えて心配して何もしないを選択することも、多かれ少なかれ、、誰にもあることです。何もしない選択をすることも、「心に従った」結果だと思います。思考過程も含めて新しいことに飛び込まず、立ち止まり、何もしない選択をしたことも、経験の一つであることに間違えありません。
要は、人それぞれです。
胸がいっぱいになる
生徒様との授業が始まる前に、いろいろと教室で準備をしていると。。かなりはやい教室の呼び出し音のポンポーンで、誰だろうと出てみました。郵便配達員の方で、私へのレターパックでの贈り物でした。。誰だろう。。。
現在、東京大学大学院に進学し研究をしている、卒塾生のR君からでした!
私と夫への英語で書かれた手紙を読みながら、心が震えるのを感じました。その心の震えは深く、身体中に弾きわたり、目に涙が滲んできました。わたしの弱さから日々生じる迷いや、どうしようもないこの2年ほどの体の痛みが、どこかに飛んでいってしまうくらいの感動でした。
手紙には、昨年春に東京に旅立ち今まで、英語を使用することが当前である研究環境での毎日に多忙であったこと、その毎日で英語が彼のものになってきていること、、、が綴られていました。胸がいっぱいになりました。
「自分のために英語をしてもらいたい」私の願いは、「何かを得るために必然的に英語が必要であり、その必然性を本当の意味でわかること」とも言えます。
みなさんは、どう生きたいですか? 自分は何をしたいですか?
英語ペラペラに憧れなくていいです。
英語に負けてもらいたくないです。
英語を自分の必要度に合わせ勝ち取り、その自分に憧れて欲しいです。
R君の今っていいなって、胸がいっぱいになりました。
本当にありがとう。

英語をやるって?
2025年、春🌸ですね。
去年の今頃はオーストラリアはメルボルンを自ら訪問しましたが。。今年はスタッフをイングランドへ派遣することにしました。人は目を肥やすと、どのタネも撒きやすくなり、大きく育ちます。その希望を胸に。。
さて、薬院志岐英語塾はわたし志岐がデザインする個人指導塾で、現在私を含め3人の経験豊富な指導者で生徒様の英語を指導、コーチング・サポートしています。
英語学習といっても、生徒様個人のマインド、目的、そしてスポンサーである保護者様のマインドもさまざまです。絡まった紐を一つ一つ丁寧に解き、シンプルな一本の紐にするような作業を感じることも多々あります。そしてその紐を絡まないように太い太い紐にしていく指導デザインで、一人一人の生徒様と過ごしているような塾です。
そんな塾で、生徒様サイドから逆に指導者が、「自分がやっていることは平坦な道のりではないけど大丈夫。」と強い安らぎを感じることも、時にあり嬉しくなります。下は生徒様の一人Y君が、わたし志岐とのセッションでつぶやいてくれた内容を、あらためて書いてくれたものです。
〜 Y君が送ってくれたメッセージ 〜
英語は、ただの勉強科目ではなく、「コミュニケーションのためのツール」であるべきだ。テストのために文法や単語を暗記するのではなく、「英語を使って何かを伝えたい」「英語を通じて世界を広げたい」と思えるようなものが理想である。例えば、英語ができれば海外の人と直接会話ができるだけでなく、最新の情報に触れたり、映画や本を原文で楽しんだりすることもできる。しかし、学校では「正しい英語を使わなければならない」という意識が強くなりがちだが、完璧な英語でなくても「伝わること」が何より大切だ。英語を話すことへの抵抗感をなくし、「間違えてもいいから使ってみる」という姿勢を持てる環境が理想的だと思う。英語は楽しく、実践的で、使えば使うほど「もっと知りたい!」と思えるもの。そんな学び方ができれば、英語はもっと身近で役に立つものになるはずだと私は思う。
「学校での科目」の英語がどう変化し指導されようと、出口に現状の大学受験が待ち構えている限り、また、学校での成績処理がある限り、それはそれの英語学習になることは否めないでしょう。しかし、どの英語をやる(ここ日本にはいろいろな英語があるのです😅)にしても、そこに使う時間、労力が無駄なものであっては何も報われず、苦しいだろうな、と思います。わたしは、そこが嫌だなとシンプルに思っています。Y君が書いてくれた内容で、特に色をつけたところ、そのマインドに導いていくことがわたしの塾のポリシーです。
Y君、有難う!これからも頑張ってほしいです。
雪 雪 雪
自分の身体の変化、毎日の気持ちの変化を、素直に受け止め、今自分が在ること、そこに起こる人との繋がりに全てを向けると、そこから自ずと思い描く未来が希望でしかない。
移住先から薬院への通勤にも慣れてきました。
雪、雪、雪。。。自然美に圧倒される毎日です。

自宅より
移住します!
2024年は、わたしの健康維持のため?夫の国のイギリスへの行き来、家族との再会が簡単になるため?日本がこの夏暑過ぎて本当に住みにくかった😅ため?だったのか、とあるヨーロッパの国に移住案が浮上して、ビザ問題、生活、仕事に関して、日本と諸外国の関係を徹底的に調べたのです。現地にお住まいの日本人の素敵な公認会計士さんも含め、色々な方に色々と教えていただき本当にお世話になりました。有難うございました🙇♀️
夫と二人で色々な考え、思い、現実を語る中、、トピックが重過ぎたのか、、英語で話しているからか、頭痛が激しくなる始末💦 でも、数ヶ月に渡り、話し合いましたので、今得た結果に大満足です。
現在、私と夫は、わたしが大好きな海の近く、運良く現れてくれた一軒家を借りて住んでいるのですが、、
海よ、さよなら〜
この海外移住計画を白紙にした途端、ふと現れた山の中の一軒家を二人で購入するということになりました!
海外に飛び出すのと比べるとどんな困難もへっちゃら、と今のとこ言えますが、、さて、、どうなるでしょうか。。国内移住と呼べる感じの、新たな生活、人生の次のフェーズの始まりです。
体力を取り戻し、2025年も毎日に感謝し、楽しく、幸せでありたいです!
人間だから
前回呟きから、半年ぶりになったようです。
来月の頭に誕生日がまたもや巡ってくるのですが、この1年は特に身体の年齢的な急なダウンに心も今までの体も追いつけない、アンバランスなかなり辛い日だった、(「た」としておきたい願いです)とここに白状します。過去、どんなに厳しい環境に置かれても、比較的健康な身体と若さの精神もあり乗り超えてきたことを、改めて振り返り涙しました。
そんな中でも、やはり前を向いて行う個人指導に全力を尽くせたのは、仕事とは別の世界でわたしを支えてくれる大切な人々の存在。まるっと受け止めてくれる、生まれながらに縁のあった人々、、両親、いまを一緒に生きてくれる夫、様々なことを教えてくれた子供達、弟家族。
そして、その人々の中に、個人指導を通してご縁をいただいた、生徒様、その保護者様、一緒に指導を担当してくれる素晴らしい才能ある親友が含まれることを、さらに実感している今です。ご面談で頂戴したお母様からの言葉の中に、ここ日本での英語と接する本質があったり、子供に対する愛そのものが見える形できらりと光ったり(その度に、わたしの過去を振り返ることができるのも恵です)、生徒様の毎日に(わたしは個人指導の最初に「この1週間どうだった?」と聞くのですが)わたしも一緒に経験したような喜びを感じたり、、、
授業が終わり今日もあと1時間という頃の自宅への帰路は、魂が抜け出しそうになるような感覚でしんどかったにも関わらず、仕事をさせていただいている時は、そのような助けが背後から私を押し出してくれているような、、そんな感じだったのかなと思いながら書いています。
酷暑だった2024年の夏も過ぎ、よい季節とやっとなりました。
みなさん、本当に有難うございます。
ACCESS
福岡市中央区薬院1丁目5-15 A&M YAKUIN201号室
